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1999/09/11
代表選告示 鳩山、菅、横路3氏が立候補届け出
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民主党の代表選挙が11日告示され、鳩山由紀夫、菅直人、横路孝弘の各衆議院議員(届け出順)が立候補の届け出を済ませ、今月25日の代表選出大会での投票に向けて選挙戦のスタートを切った。

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 立候補の受付は、午後1時から党本部に設けられた会場で行われた。事前説明会でのくじ引きで決まった届け出順に従い、鳩山、菅、横路の3候補本人が受付会場を訪れ、それぞれ立候補に必要な20人の推薦人名簿などを添えて届け出を済ませた。中央代表選挙管理委員長の伊藤英成副代表は、3候補に対し「民主党の代表選にふさわしく、さわやかに正々堂々と戦って欲しい」と要請した。

 代表選に投票できるのは、党所属国会議員(衆院93人、参院53人)、都道府県連代表各2人の計94人、現職を除く次期衆院選の公認候補予定者81人の合計321人。1回目の投票で過半数を占める候補がいない場合、上位2人で決選投票となる。

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