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2004/08/06
【両院議員総会】選挙総括、中央代表選挙規定を承認
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 民主党の両院議員総会・懇談会が6日午後党本部で開かれ、「代表選挙に関し常任幹事会として決定すべき事項について」「中央代表選挙管理委員会規定」「第20回参議院議員通常選挙結果について」が報告され承認、了承された。これにより、民主党の代表選挙の日程は8月30日告示、9月13日代表選挙集会(臨時党大会)で確定した。

 総会の冒頭、岡田克也代表は「59年前の今日広島に原爆が落とされた。私も今日広島で式典に参加したが、小泉首相はどうして心がこもらないあいさつをできるのかと毎年思う。民主党とっても核のない社会をつくるのは大きな課題。しっかり取り組んでいく。次への戦いがすでに始まっている。しっかりこの夏活動していく」と、あいさつした。

 続いて藤井裕久幹事長が「代表選挙に関し常任幹事会として決定すべき事項について」と参議院会派役員などを報告した。

 懇談会では枝野幸男総合選挙対策本部事務総長代理が、選挙結果を自民党批判票であり、民主党への信任結果ではない、信任を得るために党改革の推進、早期の候補擁立、日常活動の強化、地域組織の強化と地方議員の拡大、各種団体との幅広い交流などを柱とする「第20回参議院議員通常選挙結果について」を報告。比例代表選挙のあり方、民主党の目指す社会像を明確になどの意見が出された後、了承された。

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