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2004/08/03
【常任幹事会】代表選挙の期日など決定
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 民主党の常任幹事会が3日、国会内で開かれ、冒頭挨拶で岡田克也代表は、衆参代表質問について「改正年金法はこのままではいけないというのが国民の8割の声なのに、小泉首相は何を聞いても同じ。お座なり答弁で逃げ切って国会を閉じてしまうおうという魂胆が見え見えだ」と首相を批判、「われわれは次の国会に向けて外での活動も行っていく中で、国民の期待に応えていかなければならない」と力説した。

 また、訪米について「国会初日を欠席したのは申し訳なかった」と謝るとともに、「訪米は中身があった。民主党大会を視察し、ケリー候補が勝った場合に政権の中枢にいると思われる要人ともあらかじめ会え、また、政府や共和党のポイントになる人にも好意的に会うことができた。英国の野党代表に準じた扱いで、日本も二大政党時代になったと認識していることが分かった]と評価、「今後もいろんな形で米国の政府、民主党、共和党との交流をしっかり進め、人的ネットワークを作っていく必要がある」と説いた。

 会議では(1)参院選に伴う常幹、特別機関、総合選対本部の構成(2)集中豪雨災害復興ボランティアの派遣(3)両院議員総会・懇談会を6日開催(4)経団連からの寄附金の取扱い(5)人事委員会構成(6)民主党女性議員ネットワーク日程(9日〜10日開催)―─などの報告を承認。

 また、代表選挙について(1)期日を9月13日とし、8月30日に公示(2)代表選挙集会(臨時党大会)を9月13日に開催し、翌日の午前中までを臨時党大会とする―─ことなどを決定した。

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