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2002/09/21
【代表選】4候補、大宮で最後の訴え
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 民主党代表選挙に立候補している横路孝弘、菅直人、鳩山由紀夫、野田佳彦の4議員は、2週間にわたって連日開催してきた立会演説会の締めくくりとして、21日、埼玉県・大宮で最後の訴えを行った。この間、9日(選挙告示日)の東京・新宿を皮切りに、全国18ヶ所で熱い舌戦が繰り広げられ、日を追うごとに代表選挙に対する有権者の関心も高まりを見せている。最終開催地となったJR大宮駅西口会場でも、聴衆が開会前から演壇の街頭宣伝車を取り囲むように詰めかけ、その数は約1200人にも上った。

 4人の候補者は、それぞれの陣営が工夫をこらした応援を展開する中、力強く最後の演説を行い、選挙戦の健闘をたたえる花束を受けとった後は、がっちりと手を取り合って、聴衆に応えた。

 演説を聴いていた40代の女性は「小泉首相にずいぶん期待していたけれど、景気もさっぱり良くならないし、もう小泉さんじゃダメだと思う。民主党に頑張ってほしい」と期待を語った。50代の男性は「日本の政治のために、2大政党制になるべきだとずっと思っている。その意味では民主党に期待している。自民党がいやがるような民主党になるためにも、力がある代表を選出してほしい」と強調した。

 代表選挙は、一般党員・サポーターなどによる郵便投票が21日で締め切られ、各候補者の選挙運動も22日までに終了。いよいよ23日の代表選挙集会で、新代表が選出される。

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