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2002/09/12
【代表選】4候補、仙台で政権交代後のビジョンを語る
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 民主党代表選挙の5回目となる立会演説会が12日、宮城県仙台市内のホテルで開催された。会場には、候補者の政権構想や政策を直接聞きたいという市民や党員・サポーター約700名が参加。用意した椅子では足りずに立ち見も出て、代表選への関心の高さを物語っていた。横路孝弘、菅直人、鳩山由紀夫、野田佳彦の4候補は、聴衆のそうした熱気を受け、次の首相候補となることも意識しながら、政権交代後にどんな日本をつくっていくかのビジョンを熱烈に語った。

 今朝連絡を受けてやってきたという仙台市内に住む50代の男性サポーターは、「4人揃っての話を直接聞くなんて機会は滅多にない。来てよかった。代表選で誰に投票するか。その判断基準となる貴重な機会だった」と語った。また、40代の女性3人のグループは、「どなたが代表になっても、民主党はいい方向に日本を引っ張って行ってくれることが確認できた」「やはり、文書だけでなく、生で話を聞くと、数段に伝わってくることがちがう。直接話を聞くことができてよかった」などと、次々に感想を口にした。

 13日は、夕方から千葉県千葉市で立会演説会を開催する予定。

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