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2010/09/01
【代表選挙】2候補者が共同記者会見
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 東京都内で1日午後、民主党代表選挙の候補者による共同記者会見が開かれ、小沢一郎、菅直人両候補は、民主党代表、すなわち国政を預る責任者として日本社会をどう建て直していくか、それぞれ決意を表明。代表選挙では正々堂々と政策論争を行うとして政見を述べるとともに、選挙後は国民の期待に沿えるよう一致団結していくと誓った。

 共同記者会見ではまず、司会を務める小平忠正中央選管委員長が挨拶し、「国民の皆さんに決意と政見をアピールしていただく」とその趣旨を説明。それぞれ5分間のスピーチを行うとして、その後の記者団からの質問では公平公正を期す観点から両候補者に共通質問をするようにと求めた。

 記者団からは、統一質問として(1)代表選挙の争点について、(2)マニフェストの修正について、特に消費税についての見解、(3)代表選挙後の対応について――の3項目の他、財源問題、普天間飛行場移設問題、政治とカネなどの質問が上がった。

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