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2008/07/14
両院議員総会開き、代表選挙9月8日告示 21日代表選挙集会開催で承認
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 党本部で14日午後、両院議員総会が開かれ、代表選挙に関して9月8日告示、9月21日投票とすることが拍手で承認された(詳細は下記関連記事参照)。

 古賀一成両院議員総会長の司会進行のもと、報告に立った鳩山由紀夫幹事長は、代表選挙について「民主党の代表選挙はある意味で次の総理を選ぶ選挙であるという位置づけのもとで行っていきたい」と表明。そのうえで、執行部は基本的には不介入の立場で行動しなければならないことは言うまでもないと述べ、最低限の提示として常任幹事会で決定した3項を示した。

 鳩山幹事長は「代表選挙に関し常任幹事会として決定すべき事項について(案)」をもとに、(1)代表選挙の期日について9月21日(日)とし、同日は代表選挙集会(臨時党大会)を開催し、代表を決定する。告示日については代表選挙規則により9月8日とする、(2)候補者がたとえ1人であっても21日には代表選挙集会(臨時党大会)を招集し、新たな代表の船出とする、(3)投票権は現職国会議員に2票、9月1日までに常任幹事会において確定した公認内定候補者に1票を付与する、(4)代表選挙の候補者は従来通り現職国会議員のみとする――との常任幹事会での決定事項を報告。両院議員総会での承認を求めた。

 「代表選挙を戦うにせよ戦わないにせよ、国民の皆様方に、民主党が、次の代表すなわち総理はかくあるべしという形で認めていただくための代表選挙である。代表選挙直後に今まで以上に党内が一致団結して、大きな力で国民の皆様方のご信頼をいただける、そんな姿を見せていきたい」と鳩山幹事長は語り、出席議員に呼びかけた。

 続いて、古川元久中央代表選挙管理委員会委員長が「中央代表選挙管理委員会規定(案)」を示し、代表選挙に関して説明、「クリーンな選挙を行って行きたい。粛々と進めることが民主党の評価の高まりにもつながる」として協力を求めた。

 質疑では石井一副代表から「やるからには意義ある代表選挙を」「やるにはそれだけの見識をもった候補者が国民に説得できる政策を示して行おう」との発言があり、その後、報告内容は拍手で承認された。

関連URL
  民主党代表選挙の実施について(公告)
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=13677
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